自転車の鍵の壊し方≪U字ロック≫ドライバーやワイヤー不要

U字ロック

U字ロックの自転車の鍵の壊し方はあります。

ママチャリの本体についてる古い鍵は、ドライバーや針金を使えば外すことができます。またワイヤーは工場で使うようなワイヤーカッターを使えば簡単に切れます。

ただ自転車、オートバイについてるU字ロックの鍵は頑丈に作られてるので、ドライバー、ワイヤーカッター、ハンマーを使っても壊すことができません。

 

しかしあるモノを使うとU字ロックの鍵を壊せます。

悪用厳禁の裏技なのでこの方法を実践するはダメですが、こういう方法があるので盗難に注意しないといけないと、気を引き締めるようにしてください。

凍らせるともろくなる

「ジフロロエタン」を使ったスプレーを、U字ロックの鍵の接合部に一缶まるまる吹き付けて冷やし、ハンマーで叩くと壊せます。

金属は冷やすともろくなるという、性質を利用して自転車やオートバイの鍵を壊す方法になります。

寒冷地仕様のU字ロックの場合はダメかもしれませんが、鍵の種類によっては通用する裏ワザになりますので、くれぐれも悪用厳禁です。

鍵の温度を下げれたらOK

先ほど書いた通り金属は冷やすともろくなるため、ジフロロエタンを使ったスプレーじゃなくっても、U字ロックの自転車の鍵を冷やせればOKです。

テレビ番組でよくみる液体窒素があれば簡単にU字ロックを壊すことができますが、液体窒素の用意をすること自体が一般人には難しいですよね。

最近ではゴキブリ、虫を瞬間冷凍させるスプレーが売られてますし、スポーツのアイシング用にコールドスプレーも販売されています。

自転車は盗難されやすい

スプレーはポケットやカバンに入るので、持ち運びをしててもバレることはありません。

スプレーを「ぶしゅー!」と吹きかけると、音が大きいので繁華街、駅のように人通りが多いところだと怪しまれますが、夜中のように人通りが少なかったら簡単に壊すことができます。

ママチャリの後輪にだけワイヤー式の鍵、U字ロックをすると、自転車ごと盗まれる可能性があるので、パイプと一緒につなぐことがありますが、この方法だとカギを壊されるのでアウトですね。

 

自転車の中にはロードバイクと言って高価なモノもありますし、ママチャリでも高いやつは3万円以上します。

またオートバイだと自転車と比べて価格が高いので、盗難されると金銭的にも、精神的にも辛いです。

切れないカギは売ってるけど

切れない、頑丈ということを売りにしてるU字ロックは多いです。

ワイヤー式の鍵、ママチャリの後輪につける安物の鍵と比べて、丈夫で盗まれにくいことをウリとしているからです。

ただ冷たくして金属をもろくしてから、ハンマーで叩くという盗難方法まで想定して、カギを作るメーカーは販売しているのでしょうか?

おそらくそこまではしていないのではないでしょうか? そう考えると「U字ロックの鍵なら壊せないから絶対安心」と思うのは甘い考えになります。

今回ご紹介した方法は悪用厳禁なので、実際にやる人はいないでしょうが、窃盗団の手にかかれば簡単に盗まれてしまいますので、注意をするようにしましょう。

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