水道料金を安くする方法【裏技で代金を節約】

mizu_suidou

「水道料金を安くする方法はないの?」

水道代は電気代、携帯料金などと同じくコンスタントにお金がかかるので、使用量が増えるとけっこう痛いんですよね(汗)

むかしは水道メーターの精度が悪かったので、蛇口をちょっとだけゆるめて、メーターが反応しないほどの水をポタポタ落とし、その下にバケツを置いて水を貯める方法がありました。

そしてその水でお風呂を入れたり、洗濯をすれば節約できるって悪用厳禁の裏技がありました。

ただ最近では水道メーターの精度が良くなって通用しなくなりつつあるようです。

水漏れの減免措置を使う?

都道府県によってバラツキがありますが、水道局では水漏れのときに減免措置と言うのをしてくれます。

ようするに水漏れしたせいで水道メーターが誤作動して、料金が多めになってるからそのぶん安くする。

もっと言うと水漏れのお詫びとして、その月は水道代を無料にしてくれるケースもあります。

水道局はお役所体質があるので、自分の担当してる家でトラブルを出して「上司に怒られるくらいなら」って考える人が多く、怪しいと思っていても減免してくれます。

横浜市の場合

横浜市を例に解説をしてみます。住んでる都道府県によってバラツキがあるので注意してください。

道路下の給水管、家の水道設備は使用者の財産になるので漏水しても自己責任となり、水道料金は安くなりません。

水道メーターから蛇口間で、地中、建物の壁内、露出してない給水管からの漏水は、見えない部分なので発見が難しいとして、水道料金の減額をしてもらえます。

漏水を発見後、速やかに修理をした後、申請をすることで初めて水道料金が減額されます。

わざわざ修理箇所を見に来ることはない

先ほど書いたとおり地中、建物の壁内、露出してない給水管からの漏水の場合のみ、水道料金は安くする方法を使えます。

そうはいっても実際にどの部分を修理したのか、水道局員が見に来ることはありません。

なので洗面台、シャワーヘッドなどのボロボロのパッキンを外して、それを交換して申請をする猛者もいるようです。

 

もしくは漏水修理の請求書、領収書の写しがあれば怪しまれることなく申請できます。

知り合いに修理をやって会社があれば、書類をねつ造してもらえるのか?

このあたりについては何とも言えませんが、知人にお願いして断られなければ、修理を行ったとして架空の領収書を作ることは出来るのではないでしょうか?

リスクがある

頻繁にやってると怪しまれますし、パッキンを取り変えたことにしたり、架空の領収書を作るのは犯罪ですので、バレると警察に目を付けられます。

当たり屋、右翼などは警察がリスト化してるそうなので、悪用厳禁の水道料金を安くする方法を試したところ、バレて警察のリストに仲間入りする可能性があります。

なのでリスクを考えると、ありきたりにはなりますが以下の合法的な節水対策が安心だと言えます。

節水術
  • 節水コマをつかう
  • トイレの水を流す回数を減らす
  • お風呂はシャワーですます
  • 食器洗い器を使う

 

節水コマは水道局にいうと無料でもらえます。最大で消費水量が半分近く減らせます。ちなみにホームセンターにいけば200円前後で売ってます。

あとはトイレの水を小の時は流さないようにする、お風呂は湯船をためずにシャワーで済ます(節水型シャワーヘッドも売ってます)

食器洗い乾燥機は、手洗いよりも節水になるので安いやつを購入するのもありです。

仮に月1000節約しても、年間で12000円なのでバカになりませんよね。

引っ越しで洗濯機や冷蔵庫を自分で運ぶトラック調達方法

トラックで自分で引っ越しする

「引っ越し業者に頼むと高いから自分で運びたい!」

私は引っ越し業者を使ったことが2度ありますが、1人でも数万円、二人分の荷物で引っ越すときは10万円以上かかった記憶があります。

県外だと自分で運ぶのは大変ですが、県内なら引っ越し業者に頼まなくても、自分で運べばお金を節約できます。

しかし大物を運ぶためのトラックがないと困るんですよね…そこで今回はトラックを安く調達方法をご紹介します。

ちなみに結論を先に言いますとホームセンターからトラックを借ります。

トラックは必須

自分の車で引っ越しをした経験がある私だから分かりますが本、服、パソコン、カメラ、キッチン道具などは自分で楽に運べます。

テーブル、イスなどは大きさにもよりますが、物によっては運べますし、組み立て式ならネジを外して分解すれば引っ越し業者に頼まなくても運べます。

しかし冷蔵庫、洗濯機、タンスのような大物は、ミニバンや四駆のような大型車ならまだしも、セダン、コンパクトカーには乗りません。

なので大型車を持ってる友人に手伝ってもらうか、洗濯機・冷蔵庫などの大物だけ安く運んでくれるプランを引っ越し業者は用意しています。

それ以外にもトラックをレンタルして自分で運ぶ方法がありますが、どれにしてもお金がかかるのがネックです(友人でもお礼が必要なので)

トラックをホームセンターで借りる

トラックをレンタルするとお金がかかるので、ホームセンターへいってトラックを借りましょう。

大きいモノを買った場合、店員さんに言えば輸送用のトラックを無料で貸し出しをしてくれます。

 

個人的におススメなのが車に乗らないような長さの木材、サオです。

「買ったのはいいけど車に入らないんですよ…トランクを開けっ放しで走行して、事故でもあったら困るし」と言えば、先に使ってる人がいない限りはトラックを無料で貸してくれます。

盗難されたら困るので、トラックを返すまでの時間を事前に聞かれますが「自宅まで片道30分くらいですね、降ろす時間を考えても往復1時間くらいです」と言えば問題なく貸してくれます。

事前に準備をしておく

ホームセンターから自宅に帰ったら洗濯機、冷蔵庫などの大物をトラックに乗せて、自分で引っ越しを済ませてしましょう。

このとき、すぐに運び出せるように冷蔵庫などの大物は玄関まで持ってきておいてください。

トラックで帰ってきてから準備をしてるとタイムロスになりますので、事前に運び出せるようにした方がいいです。

ホームセンターから自宅に帰り、自宅から引っ越し先に荷物を運び、そこからホムセンまで帰る時間が必要ですので、スピーディーに作業することが大切です。

少しくらい遅れても大丈夫

そうはいってもトラックを返すのが多少遅れても問題ありません。

事前に言った時間より1時間以上遅くなると、店員さんも心配になって電話をかけてくる可能性がありますが、「道路が混んでいる」とか、「昼ごはんを食べている」と言えば大丈夫です。

仮に文句を言われたとしても適当に謝っておけばOKで、追加料金を取られることはありませんし、お客様に怒るなんて店員さんもまずいないので、心配しなくても大丈夫です。

ただ引っ越しシーズンだと先にトラックを使ってる人がいる可能性がありますので、事前に確認をした方がいいですね。

新聞代や購読料を節約する方法【やめたいけど止めれない】

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「新聞代を安くして節約したい!」

新聞代は月4000円くらいしますのでバカになりません。

電気代、水道料金、ガス、携帯料金のように毎月コンスタントにお金がかかるので、家計を圧迫するんですよね…

そこで今回は新聞代や購読料を節約する方法を解説します。

止めるのが最強

新聞は朝夕刊のセットで約4000円、朝刊のみで約3000円です。

日本経済新聞は500円くらい高いですが、朝日・読売・毎日・産経新聞社は朝夕刊のセットで約4000円、朝刊のみで約3000円です。

なので新聞を読まないなら、購読を中止するのがイチバンです。
 

我が家も新聞を取ってたのですが、朝は忙しいですし、最近ではネットニュースもあります。

自宅に帰ってからはテレビなどを見るので新聞は読まないので、結果として読まれなかった新聞が積み上がって、捨てるのがメンドクサイだけなので止めました。

月に4000円の節約になることを考えると、購読をストップするのが最強になります^^

朝刊・夕刊のみにする

先ほど書いたとおり朝日・読売・毎日・産経新聞社は朝夕刊のセットで約4000円、朝刊のみで約3000円です。

夕刊を読まないなら朝刊のみにすれば、月1000円の節約なので年間ベースで12000円浮かすことができます。

あとセールスが邪魔くさいと言う理由で、夕刊のみ(月1000円)を取ってると言う人もいるので、止めれない人は朝刊・夕刊のみにするのもアリです^^

チラシ代との差額を考える

新聞を取ってる家庭の20%はチラシ目的です。特にスーパーの特売が分かるのは主婦にとっては大きなメリットと言えます。

ただ冷静になって考えて欲しいのですが、スーパーの買い物で月々の新聞代4000円の節約をしてやっとプラスマイナス0です。

スーパーにいけば入口に特売商品の案内がありますので、新聞を取らなくても店頭チラシを見れば分かります。
 

また最近では「Shufoo!」というチラシ無料アプリ(PC版もあり)があります。

このチラシアプリを使えば、新聞を読むのをストップして月々4000円を無料にしつつ、お買い物で節約することもできます。

新聞社をコンスタントに変える

新聞は新規契約のときに商品券、ビール券、洗剤などをくれます。また購読料の2~3ヶ月ぶんをタダにしてくれるケースもあります。

ドコモ、ソフトバンク、auのような携帯キャリア会社なら、長期利用者に割引きがありますが、新聞社ではこのようなことはしてくれません。

なので定期的に新聞社を変えた方が料金を安くすることができます。だって購読料2~3ヶ月分無料ってことは年間で8000~12000円の節約ですから。
 

ただ自分から新聞社にお願いしにいくと足元を見られるので、新聞勧誘があったときに変更するようにしましょう。

小技ですがすぐに契約をするんじゃなくって、「高いわね…もっと安かったら考えるんだけど」と言えば、料金を安くできないかわりに景品を増やしてくれたり、購読料の無料期間を伸ばしてもらうことができます。

こういう細かいコミュニケーション術でも、節約することができますので、要チェックですよ~

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