ケンタッキーフライドチキンは肉の部位の食べれる量が違う

フライドチキン

「ケンタッキーフライドチキンで肉を頼んだら、やたらと骨が多い…」という経験はありませんか?

じつはケンタッキーフライドチキンは肉の部位によって食べれる量、味が変わるんです。

そこで今回は少しでもたくさん食べたいと言う方のために、お得情報をご紹介します。

肉の部位の名称

ケンタッキーフライドチキンには大きく分けて5種類の部位があります。
 

ポイント
  • こし(サイ)
  • あし(ドラム)
  • あばら(リブ)
  • むね(キール)
  • 手羽(ウイング)

 

上にいくほどお肉が多いです。

お肉の量のイメージとしては「サイ>ドラム=リブ=キール>ウイング」です。

 

サイは腰・お尻の部分で、イチバン肉が多く、油も乗ってるのでお得感があります。ただダイエット中の方は違う部位を食べた方が良いです。

次に足は持ちやすい形をしてるので、骨付き肉って感じがします。お肉の量はやや少な目になりますが、ウイングよりは多いです。

次にあばらですが、小さな骨が多いので食べにくいですが、お肉の量は多めなので悪くはないですね。

次に胸ですが脂分が少なく、ささみ肉とも呼ばれます。食べれる量はふつうレベルで、あばらのように骨がたくさんついてないので食べやすいです。

最後にウイングが一番お肉が少ないです。ただ手羽は鳥がよく動かす部分になるので味は美味しいです。

バランスで部位を決めている

ケンタッキーフライドチキンでは、偏った部分ばかりを出さないようにしています。これは社員はモチロン、アルバイトもそう指導されています。

例えばウイングだったらお肉の量が少ないので、3ピース頼んだとき全て手羽だったらお客様満足度が下がります。

「なんだよ肉が少ないな! ケンタッキーフライドチキンは二度と来るか!」となったら困りますよね?

なので「ウイング(一番肉が少ない)+サイ(一番多い)+足(ふつう)」という感じでバランスをとります。

逆にお肉が多い、サイばかり出してるとケンタッキーフライドチキンとしては損になるので、お肉が少ない部分とセットで出してバランスを取ります。

部位は指定できる

ここだけの話ですがケンタッキーフライドチキンでは部位の指定ができます。

例えば1ピースだけ頼むなら、お肉が一番多いサイ(腰)がお得で、もし売り切れ状態だったらむね(キール)、あばら(リブ)を頼むとたくさん食べれます。

ダイエット中なら、脂分が少ない胸(キール)が、ささみ肉になるのでおススメです。

そもそも減量中にケンタッキーフライドチキンを食べるなよって話しはココではしないことにします(笑)

肉の量は少なくっても、美味しさ重視なら手羽(ウイング)が良いでしょう。

感じの悪い客にならないように

仮に3ピース頼む場合、肉の量だけ考えるならサイ(腰)を3ピースがお得ですが、同じ部位を連打すると店員から嫌な顔をされます。

また在庫がなかったり、お店が混んでると断られる可能性もありますのでご注意ください。

個人的にはたまにしか行かないなら、部位指定はありだと感じます、逆に利用することが多い、常連さんなら数回に1回ていどにした方が良いでしょう。

 

あと店員さんがアルバイトなら成功しやすいでしょうし、店長クラスだと部位指定は断られる可能性があります。

輩(ヤカラ)みたいに横柄な態度をとって、ゴネれば飲食店なので部位指定は通るでしょうが、周囲の目が痛いのと、彼女と一緒の場合は嫌な顔をされるので注意です(汗)

関連記事はこちら

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ