自動車税を合法的に無料にする裏技【払いたくない】

自動車税をかかえる男性

「自動車税を払いたくない!」

自動車税は軽四でも7200円、普通乗用車だと安くても29500円、フィット、ヴィッツクラスでも34500円、アルファードだと45000円もします。

アホくさいので税金を払いたくないけど、払わずに滞納すると後で痛い目をみる…合法的に無料にする裏技はないのか?

障害者枠を利用する

これは身近に身体障害者がいることが条件となりますが、障害者本人じゃなくっても自動車税を減免することができます。

身体障害者の名義で自動車を購入し、送り迎えをするということにすれば自動車税は免除されます。

自動車取得税は最大で15万円まで減免してもらえますし、自動車税は45000円まで無料にしてもらえます。

45000円というと排気量が2.5リットル以下の車が対象になりますので、トヨタの人気ミニバンであるアルファードの2.5Lでもタダになります。

排気量が2.5L以上の車というとミニバンのハイクラス、高級車、スポーツカーくらいですので、ほとんど自動車は税金が無料になります。

なので身体障害者の方が、身近にいるなら利用しないと損をする制度といえます。(合法ですのでなんらやましいことはありません。)

必要な書類

これは都道府県によって多少バラツキがあるので、もし申請をするならチェックして欲しいのですが、以下の書類が必要になります。

 

ポイント
  • 減免申請書
  • 請者(納税義務者)の印鑑
  • 納税通知書
  • 身体障害者手帳
  • 運転免許証
  • 車の車検証

 

軽自動車の場合、申請は市役所で出来ますので、もしも分からない場合は市役所に電話で聞くようにしましょう。

普通自動車の場合は、窓口が県税事務所になりますし、必要書類も変わるケースがありますので、問い合わせた方が無難です。

ちなみに軽自動車は毎回手続きをする必要がありますが、普通自動車の場合は1度やれば買い替えるまで手続き不要で、翌年以降もずっと自動車税が減免されますので美味しいです。

障害者等級による

障害者手帳をもってる人がいれば100%自動車税が無料になるわけではなく、障害等級によって変わってきます。

障害等級は数字が小さくなるほど重度になりますが、精神障害者の場合1級じゃないと無料になりませんが、下肢不自由の場合は6級でも減免対象になります。

また障害者本人が自動車を取得しなくても、障害者の人と生計を共にする人にも減免措置がありますので、家族に障害者がいるなら自動車が無料になる可能性があります。

管理人が感じたこと

国も税金を取ることに必死ですので、延滞しても遅延料金がかかりますし、「この方法を知ってたら税金払わなくてもすむぜ、ヒャハー!」みたいな抜け道もないようです。

なので合法的に障害者制度を利用して減免してもらうしかなさそうですね。

家族だったら自動車店の人が教えてくれるでしょうが、親戚、知人の場合は教えてもらえないので、身近にいないか調べてみるのもアリです。

関連記事はこちら

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ